肌ツヤは”魅力”と関係する――
これは男女問わずの定理でしょう。
そして、魅力があればあるほど、チャンスにも幸運にも恵まれます。まず、人間関係が良くなるのは間違いありません。
男性である筆者は、昔、”うつ病”を患ったことがあり、その頃の自分の”肌ツヤ”は、人生でももっとも冴えませんでした。
まるで”つや消し”の何かを塗ったかのように、見事なまでにツヤがなく、あたら不運をかこったものです。
そして、”うつ病”から解放されるにつれ、肌ツヤも改善していき、それと並行して人生も良い方向に向かっていった、と思えます。
メンタルや肌ツヤの関係については、今回は省略します。
もっと「改善しやすい」もの、として、具体的には食事での取り組み方のあらましをまとめた記事になります。
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食生活と肌ツヤ
パッと見た第一印象で鮮烈な要素に”肌ツヤ”が大きな要素を占めるのは間違いありません。
そして、対人関係において、第一印象というのは、想像以上に大きな要素を占めているため、
第一印象を改善できれば、かなりのハラスメントを防げる可能性がある、
といえそうなほどです。

でも、人の主観って、それこそ人それぞれだし、いちいち気にしていていたらキリないんじゃないの……??
そうですね。でも、万人に好かれる必要はないことを前提にしても、
なるべく大多数から好感を持たれる方向を選んでいけば”不愉快”に遭遇する確率は低くなる
といえるのではないでしょうか。
自分の仕事やポリシー、価値観にかかわるような重大な事項でないかぎり、ことさらに意地を張る必要はなく、そのほうがラクに思えるのです。

力むほうが好み!
肌の色ツヤを形成する要素のなかでも大きなものというと、やはり食生活は見逃せません。
*ファンデなどの化粧品や施術という手段については、別の機会に譲ることとします。
毎日、毎日扱わなくてはならないうえに、だからこそ、”ひと手間”かければ改善できる手軽さも兼ね備えた重要要素である食事。
ここに目を付けないわけにはいかないでしょう。

肌のために採り入れたい成分とそれを含む食材
基本のタンパク質
”テカリ”ではないナチュラルな肌ツヤ形成に欠かせないのがタンパク質です。アミノ酸が不足していれば、ターンオーバーが正常に機能してくれないので、プロテインパウダーを利用してでも摂取したいところです。

じつのところ、どうせ摂取するのならば、動物性だけでなく植物性も加え、しかも、日に数度にわけて、こまめに摂り入れたほうが吸収率が良いのです。
そこに全卵がくわわると、非常にバランスが良くなるでしょう。
ビタミンCを野菜・フルーツから
さらに、コラーゲン生成に必須のビタミンCを。
できるかぎり、サプリよりも食材から摂取したいところです。
サプリは便利だけれど、飲みすぎるといろいろ…… ⇓ ⇓

⇑ 生食可能なフルーツは、なるべくならば採り入れたいですね!

Luna
食物繊維もたっぷりニャ!
カロテノイド
緑黄色野菜にふくまれているカロテノイドも採り入れたいものです。

脂質の減らしすぎは乾燥を招く
脂質を減らしすぎると肌の乾燥を招くことがあります。
とはいえ、脂質を積極的に……というと気が引けるのもたしかなところでしょう。
そうなるとやはり、”良質の脂質”といわれるEPA・DHAを選ぶことになってきます。また青魚だけでなく、ナッツを上手く食生活に取り入れるのも、おすすめです。
*ナッツの取り入れ方については、また日を改めて別に書いてみます。
そして、青魚が良い、といっても、苦手な人もいるし、EPA・DHAを推奨されている量、連日確保するには、どうしてもサプリメントが必要になるでしょう。
フィッシュオイルのサプリメントは、1~2粒/日(カプセル仕様として)くらいなので、さほど体の負担にはならないと思われます。

不可欠ながら摂りすぎNGの成分
こと”美容”だけを目的にしてしまうと、なぜかむやみに量を摂取してしまいがちですが、以下の成分は摂りすぎるとリスキーです。
鉄、亜鉛
サプリは小粒かもしれませんが、だからといって量を過ごすのはいけません。
双方とも過剰摂取になるには、かなりの量になるのですが、それでも注意した方が良いでしょう。
ビタミンA
ビタミンAは不足しがちですが、可能ならば食品から摂ったほうが良いようです。
基本的にサプリは”どうしても足りないところを、ちょっと補填する”くらいの感覚でよいのです。


Sou
ビタミンAは特に免疫力と関係が強いです!
バランスよく、いろんなものを採り入れて行く
メンタルがダウンしていたり、多忙で疲れていたり、時間が足りなかったり……そんなときに、自炊は面倒なものですし、食欲自体が湧かなかったりします。
ところが、肌というのは内面や生活の過ごし方を端的に表現してしまう、ひとつのバロメーターともいえるでしょう。
だからといって、求道者のように食生活をきっちりと教科書どおりに守る必要はないと思います。食事に気を使いすぎると、まずメンタル面がダウンしてしまうから……
でも、”自分が守るべき基本ライン”といえる食事内容を、まず作り上げることからはじめてみてはいかがでしょうか?
今回は、その詳細に触れるスペースがありませんでしたが、まず、今まで”なんとなく外食”、”なんとなくコンビニ”で済ませていた食事を、ほかのものに置き換えてみるところから手を付けるのも良いでしょう。
何に置き換えるのか――色とりどりの、様々な食材に、です。
野菜、魚、肉、乳製品、あとサプリをちょっと。
今は、手軽にサラダや具だくさんの惣菜などがリーズナブルに手に入ります。しかも、生野菜の味は昔とは比較できないくらい、良くなっています。
たまにはファストフードも良いけれど、基本線は”色とりどり”にする。
食卓の色彩がにぎやかになれば、食べる量も減ります(ほんとうです)。
ほんのひと手間、一工夫、を貯金のように積み重ねていき、魅力が自然にアップする。素敵ではないですか?



