くすみや乾燥小ジワが気になり始めた人向けの記事です。

ここでは、“高い美容液を追加するより、まずは肌を守ること”をキーワードに、落としすぎない洗顔のメリットをわかりやすく解説しました。また、取り上げるアイテムとして、話題のクレンジング『リ・ダーマラボ』を選び、リアルな口コミを中心に紹介します。

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エイジングケアは「足す」より「守る」ことが大切

エイジングケア、と聞くとすぐに”高価な美容液”を連想する人も多いと思います。

しかし、年齢を重ねた肌にまず必要なのは、”栄養を足す”前に、”刺激を減らし、バリア機能を守る”ことからはじめなくてはいけません。

肌は本来、自ら潤いを生み出す力=自活保水力を備えていますが、摩擦や洗いすぎなど日々の小さな負担でその力が低下していきます。

そんな”荒れた土台”に、ビタミンCやレチノールといった「攻め」の成分を入れても、真価は発揮できないのです。

まず、”攻める前に守る”という、防御を先に固める発想が重要になります。

手始めに毎日使うアイテムを見直し、肌が本来持つ力を引き出す環境を整える――長期的・本格的なエイジングケアを考えるのなら、そのほうが近道になるでしょう。

肌は毎日少しずつダメージを受けている

紫外線や大気汚染、空調による乾燥など、外部刺激は24時間絶え間なく肌に降り注いでいます。
そこにマスク摩擦や花粉などの、現代特有のダメージが加わるため、角層は思っているよりはるかに疲弊しています。
これらの負担は、望んでいなくても慢性的なものなので、蓄積します。

すると、バリア機能が低下し、赤み・かゆみ・乾燥小ジワが表面化するようになります。

“年齢のせい”と思いがちな変化も、実は毎日のダメージの集大成。
まずは守りから。つまりダメージを最小限に抑えることが、健やかなエイジングを叶える第一歩になります。

美容液より先に見直したい毎日の習慣

高機能美容液を追加する前に、意外に見逃されてしまうのがスキンケアのファーストステップ。…つまり、クレンジングです。

じつに洗顔、という行為はほぼ毎日行われるものなので、そこでの摩擦が強すぎたり、界面活性剤の洗浄力が肌に合わないものだったりすると、せっかくの保湿成分は翌朝までに失われてしまうことも……。

”守るケア”を実践するなら、まずは落とす工程をマイルドにする――これが鉄則になります。


意外と見落とされがちなクレンジングの肌負担

クレンジングが軽視されてしまうのは、「メイクを落とすだけ」と思われているからでしょう。

じつは、洗浄成分・摩擦・温度差など複合的な刺激が集中する工程ですから、ここを甘く見てはいけないのです。

報告されたデータによると、

合わないクレンジングを半年使い続けただけで、角層の水分量が20%以上低下している、とのことです。


つまり“落としすぎ”はエイジングサインを加速させる大きな要因なのです。

それでは、具体的な負担とそれへの対処法を見て行くことにします。

1,強くこする摩擦

指でゴシゴシこする摩擦の危険性は想像以上のものです。

個人差はあるにしても、1回でラップ一枚分の角層を削り落とす可能性があるとされています。

クレンジングを選ぶとき、もっとも重要なポイントは、そのアイテムのテクスチャーがメイクと馴染むかどうか、をチェックすること。

ジェルやバームでも硬さや伸びの良さは製品差が大きいため、まずは口コミで“摩擦ゼロ感”を確認するのが良いでしょう。

2,必要な皮脂まで落としてしまう乾燥

クレンジングはメイク汚れと同時に、肌を守る皮脂膜も奪います。
必要以上に脱脂力が強いとインナードライを招き、それを補おうと皮脂分泌が過剰に。そして、テカリと乾燥が同居する悪循環に陥ります。

“洗いあがりがつっぱらない”だけでなく“しっとり感が続く”かどうかが、皮脂バランスを守れているかの目安です。

毎日の積み重ねが未来の肌を左右する

1回の負担が小さくても(それでも下手すればラップ一枚分の角層が失われます)、これが1年となれば回数も360回、10年で3.650回。

クレンジングは大切にしないといけません。

今日の選択が5年後のメリハリを決めると言っても過言ではないはず。まずは、クレンジングの見直しからはじめましょう。

リ・ダーマラボは「落としすぎない」という考え方のクレンジング

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングは、蒟蒻スクラブ入りのゲルが摩擦を軽減しながらメイク汚れを吸着する処方です。


ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分を64種類も配合。「汚れ落とし+うるおい守り」の完璧な“引き算設計”です。
また、まつエクOK、W洗顔不要なので、時短にも貢献。
将来のエイジングリスクを減らしたい層にフィットするアイテムといえるでしょう。

口コミから分かったリ・ダーマラボの評価

評価ポイント良い口コミ気になる口コミ
洗浄力濃いアイメイクも指でなでるだけで落ちたウォータープルーフは少し時間がかかる
うるおい洗いあがりに急いで保湿しなくても平気Tゾーンがぬるつくと感じる人も
使用感蒟蒻スクラブがマッサージみたいで心地良いスクラブの粒が苦手という声も

良い口コミ

「使い続けるうちに、小鼻のざらつきが減りました」

使い続けるうちに、小鼻のザラつきが減りました…!

乾燥肌ですが、これならつっぱりません。

クレンジング後の赤みが出なくなりました。(40~50代のユーザーに多い声)


気になる口コミ

スクラブが目に入ると、痛い。

香りがイマイチ……

濃いめのブルーマスカラだと落ちにくい。


こんな人は「足すケア」より「引くケア」を考えてみてもいいかもしれません

  • 高価な美容液を重ねても乾燥が改善しない人
  • 季節の変わり目に肌あれしやすい敏感肌さん
  • ファンデが粉吹きして夕方くすむインナードライ肌
  • スキンケアの手数を減らして時短・コスパを重視したい人

上記に当てはまるなら、リ・ダーマラボとの適性が高いでしょう。

守るケアを優先することで肌の土台が整い、美容液やスペシャルケアの効果も底上げされます。

まとめ|エイジングケアは毎日のクレンジングから変えられる

美容液を否定するわけではありません。
けれどその前に、365回繰り返すクレンジングを見直すだけで、肌への負担を大幅に減らせる可能性があります。
リ・ダーマラボは“落としすぎない”処方で、肌本来のうるおい力を守りながら汚れをオフ。
まずは守るケアを徹底、そこに必要な美容液を足していく――
その順序こそが、未来の自分の肌に自信を持つための王道ルートだと思います。

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蒼 薫
元作家(スピ系)・経営者です。 物書きのときは、別名を使用していました(封印中)。 ナチュラルスピリットから刊行されています。 フィットネスやアート関係が好きです。 ヨガ・ピラティス・太極拳・筋トレなどやっています。 音楽・文芸特にフリークです。 やたら多趣味です。時間足りないです。 友達、ギリギリ少なく、犬や猫や鳥と暮らしています。