つらい腰痛やひざ痛。
たった数センチの前かがみ動作が大仕事に感じられます。
この記事では、“かがまずに履ける”ハンズフリーシューズ「キジック」を紹介します。
ぜひ、最後までおつきあいください<m(__)m>
*この記事はプロモーションをふくみます。またこのブログはAmazonアソシエイトです。
腰や膝が痛いと「靴を履く」が意外につらい
腰やひざに痛みがあると、”歩く”ときよりもキツい(痛みが強い)のは、”靴を履くとき”ではないでしょうか。
慣れ親しんだはずの動作ではありますが、一連の動きは、腰椎や膝関節に、ほぼ同時に重さとねじれのストレスを加える”複合技”です。
そして、片足に負荷を大きくかけるか、片足立ちにならざるを得ないため、ここで痛みのある箇所を無意識にかばってしまいます。
すると、別の筋肉が緊張し、全身が固まってしまう悪循環に陥ります。さまざまなコリ、神経の圧迫、血流やリンパ液の流れへの悪影響などが続々と引き起こされることに――。
じっさい、「玄関で靴を履く時間が一日の痛みのピーク」と感じる人は少なくありません。

前かがみは思った以上に負担になる
前かがみ姿勢は上半身の質量が腰椎に3~4倍の圧縮力を与える、というのが、医学的な見解です。
また、膝を軽く曲げる姿勢は、大腿骨と脛骨の間にある関節軟骨を強く押しつぶすもので、滑膜に炎症を誘発する引き金となります。
そのため、腰椎椎間板ヘルニアや変形性膝関節症の既往がある人だと、数秒の前屈だけでも神経や軟骨に負担が集中しやすく、シビレや鋭い痛みにつながりがちです。
――”靴を履く”という動作には、このように、あなどれない理由があるのです。
もし、”痛みの管理”を意識するとすれば……
かねてから、”歩行衝撃を吸収する”特性のある靴やインソールが発表されてきましたが、じつはそれだけでなく、靴を履くときの”前かがみ動作”そのものに着目する必要もあるのではないでしょうか。
キジック(Kizik)とは
キジック(Kizik)は米国ユタ州で生まれたハンズフリーシューズブランド。
かかと部分に内蔵されたチタン製ヒンジと形状記憶フォームにより、足を突っ込むだけで自動的にかかとが立ち上がる特許技術『F.A.S.T.®』が最大のセールスポイントです。
この技術により、靴べら不要・手を使わず・かがまずに靴を履けるため、前かがみ姿勢を劇的に削減することができます。

医療機器ではないため、痛みを治療するものではありませんが、“玄関での負担を減らす”という一点においては、従来のスニーカーやコンフォートシューズとは全く違うアプローチを提供しています。
| 従来スニーカー | キジック |
|---|---|
| 靴ひもを緩めて手でかかとを支える必要がある | かかとが自動で立ち上がるため手を使わない |
| 脱ぎ履き時に腰を90°以上曲げがち | 直立姿勢のまま足を滑り込ませるだけ |
| 片足立ちでバランスを失いやすい | 体重をかけたまま安定して足入れ可能 |
キジックが向いている人
*実際にキジックを試したユーザーの声と専門家の推奨シーンを基にしました。
①腰痛がある
慢性腰痛持ちの人の”難関”に、「朝一番の動作」や「長時間座った後の立ち上がり」があります。
玄関で前屈して靴ひもを結ぶだけでも椎間板圧は一気に上がるため、神経根に響くこともしばしば。
――キジックの靴は、腰を曲げずに足を滑り込ませるだけで履けてしまう設計になっているため、「朝のストレス」をかなり回避できるようになるのではないでしょうか。
②膝が痛い
変形性膝関節症や半月板損傷を抱える人は、膝を深く曲げる角度よりも“ねじり”の動きがキツい、痛みを感じることが多いです。
靴を履くときは、どうしてもこの”ねじり”が入ってしまいますが、キジックだと、”まっすぐ足を入れるだけ”で大丈夫です。
さらには、クッションインソールも標準搭載されているので、着地時の衝撃も緩和されます。
③妊娠中
妊娠中期以降は腹部の重みで自然と反り腰姿勢になり、靴ひもを結ぶ動作がますます難しくなります。
さらに気を付けなくてはならないのが、バランス感覚の変化がもたらす転倒のリスク――片足立ちでの靴の脱ぎ履きは避けなくてはなりません。
キジックだと立ったまま履き替えができるため、壁やベンチの補助が不要です。
また、ひもや面ファスナーが外れにくく、つまづきも防止できます。
産前産後で体重が変動したり、足のむくみでサイズ感が変わったとしても、アッパー素材が伸縮してフィット感を保ってくれる設計になっています。

④高齢者
高齢になると股関節の可動域が狭まり、ちょっとした前屈でも腰椎圧迫骨折のリスクが増します。
また細いひもを結ぶ動作が難しくなることも少なくありません。
キジックはワンアクションで履けます。
介助者の負担も減り、自立歩行の継続もサポートします。
また滑りにくいアウトソール設計なので、屋外だけでなく室内でもスリッパ代わりとしても使用できるため、転倒事故の二次予防になります。
Men’s Athens 2-knit
⑤荷物を持つことが多い
仕事でパソコンバッグや工具箱を持ったまま外出する方、ネットショッピングの段ボールを頻繁に受け取る方など、手がふさがるシーンでは靴ひもを結ぶ余裕がありませんが、キジックなら荷物を下ろさずに足を押し込むだけでOK。

⑥子どもを抱っこする機会が多い
保育園の送り迎えや買い物中に、片腕で子どもを抱っこしたまま靴を履くシーンは意外と頻発するもの。
キジックのハンズフリー機構なら子どもを抱えたままでも安全に履き替えができます。

玄関でモタつかなくなったら、イライラしなくなりました!
(口コミより)
実際の口コミ
悪い口コミ
- 甲高幅広だとフィット感が窮屈に感じる。
- インソールが柔らかすぎて長距離歩行には向かない。
- かかとが自動で戻る音がコツッと鳴り、静かな場所で気になる。
- 価格が一般的なスニーカーより高めでリピートを迷う。
良い口コミ
- 本当に手を使わずに履けるので腰痛の自分でもストレスゼロ。
- 玄関で子どもを待たせる時間が半分以下になった。
- デザインがビジネスカジュアルにも合い、仕事用としても重宝。
- 旅行先のホテルでスリッパ代わりに使えて便利だった。
「痛みを治す靴」ではない。でも毎日は楽になるかもしれない
キジックは医療機器ではありません。腰痛やひざ痛そのものを治療することはありません。
また、特許技術『F.A.S.T.®』ゆえの難点もあるのでしょう(口コミに見られるような「長距離歩行に向かない」など)。
ただ、”前かがみ動作”による痛みというのは、じつのところ、過去、筆者も腰痛・ひざ痛を抱えたことがあるため、じつによくわかるところで……
そのストレスを大幅に削減できることができるのなら、”生活の質”は相当に上がることは、間違いありません。大切な朝に、”痛みの恐怖”を予感してしまうと、その一日を過ごすうえで、かなりのハンディになってしまうものです。
痛みの原因は千差万別で、対処法も人それぞれなのはたしかです。
でも、これといった正解のないなかで、様々な療法と併用することで、少しでも良い生き方ができるのではないか――と思い、このブランドを紹介しました。
この記事が、なにかしらの参考・サポートになれば嬉しいです。


