はじめは腰痛
私が「痛い…」に悩まされるようになったのは、40代に入った頃だったと思います。
はじめは腰痛から、でした。
そこから、肩こり・首痛と発展しまして、整体や鍼などを受けているうちに、”姿勢”の大切さを知るようになりました。

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筋トレ。
姿勢改善というと、すぐに何かしら伝統系の運動とか、”〇〇道”とかを想像してしまいます。
ところが、そうしたもの(? なのかな、何になるのかな)は私を救わなかったのです。
端的に私の姿勢改善に役立ってくれたのは、筋トレとグッズでした。
特に、筋トレは効果的でした。というのも、言葉やイメージで姿勢をどうこうしようとしても、永年のクセや抱えている痛み、思考回路などが邪魔してしまい、難しいのです。
ところが、ちゃんとした指導者のもとで筋トレを行うと、たとえばダンベルなどの負荷があるため、”その負荷でケガをしない・どこかをさらに痛くしない+指定された筋肉に効かせる”には、きちんとした姿勢ができていないといけないからです。
姿勢と筋トレ
姿勢が崩れていると、ダンベルやバーベルなどの負荷は、崩れたどこかから逃げてしまいます。
しかも、崩れているところを、もっと崩してしまうので、痛みや違和感が生まれたり、酷くなったりします。
それなので、”筋トレのフォーム”と負荷がギプス代わりになって姿勢を矯正してくれるようになりました。
はじめはちょっと……
とはいえ、それまで慣れ親しんでいた”悪い姿勢”というか、悪いクセというのは、けっこうしっかり根付いているので、はじめのうちはきつかったです。
低重量でも負荷をかけるのは、いろいろと体にはスパルタみたいです。でも、たぶん直観が「これは”良い違和感”」と言っているような気がしました。
避けなくてはいけない違和感ではないのが、本能的にわかったりします(たぶん多くの人が)。で、トレーナーにきくのも大事で、良いトレーナーなら危ないことはやらせません。やっぱり、はじめのうちは(できればもっと長く)良いトレーナーと二人三脚が良いです。

グッズ
ここに紹介できるグッズが今のところ見当たらないのですが、最近はなかなか、効果的なグッズが販売されているようです。中には、あんまり良くないものもありますが。
そういうものの手を借りるのも個人的にはおすすめです。
参考になるかどうかわかりませんが、グッズの多くがたぶん”一過性”だったりします。一生つきあえるグッズはなかなかなくて、なんらかのテーマが終わったら、そのグッズとはお別れ、みたいな感じになるようです。
でも、たとえ短い間でも、役立ってくれることも多いです。体に効かせるグッズはデリケートな話なので、そのあたり素人なのでここまでにします。

まとめ
もっと書くつもりが、意外に長くなったのでこのあたりにします。
痛いのはつらいので、早く解決・解消したいものです。
姿勢が改善されると、いろんな”痛い”が消えたりします。私はそうでした。肉離れ起こしたところはまだ痛いけれど……。
