スキンケアを続けているのに、肌が黄色っぽくくすんで見える。以前よりもハリがなく、乾燥しやすくなった――。
その変化の原因、”糖化”が関係しているかもしれません。
紫外線、加齢だけではなく。
- 糖化とは――
- 体内で余った糖がタンパク質や脂質と結びつく反応のこと。
- その過程で最終的に作られるのが、**AGEs(最終糖化産物)**です。
糖化は、しばしば「体の焦げつき」と表現されます。
おそろしいのは、一度に激変をもたらさないところ。
じっくりと時間をかけて体内に蓄積し、肌の老化にも影響を及ぼすのです。
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AGEsは「ただの老廃物」ではない
AGEsがやっかいなのは、単に体内にたまるだけではない、というところ。
たとえば糖化が進んでAGEsがたまっていくと、コラーゲン同士の結びつきに異状が生まれます。
コラーゲンは、肌のハリを支える、しなやかさのあるタンパク質。
この”しなやかさ”が奪われ、硬くなるのです。
すると、結果として……
- 肌の弾力低下
- シワやたるみ
- 黄色っぽいくすみ
- 潤いを保ちにくい状態
……などがもたらされてしまいます。
悪いニュースになりますが、この状態(コラーゲンの糖化)は、20代には確認されています。
そして、加齢とともに蓄積されていくと報告されています。
また、皮膚に蓄積したAGEsはコラーゲンを黄変させます。
つまり、肌の黄ぐすみにつながる可能性があるという指摘がなされているのです。
(*皮膚老化とAGEsに関する研究レビュー、皮膚におけるAGEsの研究レビュー)
それだけではありません。
AGEsは、細胞表面にある「RAGE」という受容体と結びついて、酸化ストレスや炎症に関係する反応を引き起こす――そのように考えられています。
- つまり、AGEsは、
- 肌の材料を硬く変える作用と、
- 老化につながる炎症を促す作用
- ――この両面を持つのです。
昨日、甘いものを食べすぎたから今日はシワができた、というのなら、わかりやすい。
だから対処しやすいのですが、
糖化の場合、ほとんど目立たない反応がじわじわと重なり、ふと気づいたときには、かなり進んだ状態に陥っている、という怖さがあるのです。

糖化は甘いものだけの問題ではない
砂糖を一度食べたからといって急激に老化するわけではありません。
問題は、血糖値が高い状態が繰り返しもたらされる生活。
たとえば、
- 甘い飲み物を日に何度も飲む。
- お菓子をたびたび口にする。
- 精製された炭水化物を多く食べる。
いずれも、血糖値を”爆上げ”します。
そして、糖尿病を発症していなければ、インスリンの働きにより、血糖値は下がります。
そしてまた、同じことを繰り返すと、血糖値が乱高下する事態が生じます(血糖値スパイク)。
……少しイメージしてみると、これだけでも血管に相当な負荷を与えています。
さらには、高温での調理(揚げる・よく焼く、など)を経た食品は、AGEsが多量に含まれていることが多いです。

糖化対策の基本
- 食物繊維やタンパク質もバランスよく食べる
- 甘いものや精製された炭水化物をとりすぎない
- 適度に運動する
- 揚げ物や焦げた食品に偏らない
といった生活習慣を作ることにほかなりません。
*ただし、糖質をまったく食べない、という方法はおすすめしません。糖質は必要な栄養素だからです。
“果実の女王”マンゴスチンに注目!
ここで注目したいのが、
東南アジア原産のマンゴスチン。
糖化ケア素材として注目されている果物です。
その上品な甘みと香りから「果実の女王」と呼ばれています。

そして、マンゴスチンの果皮には、キサントン類をはじめとするポリフェノール系の成分が含まれています。
この果皮抽出物が、抗酸化作用やフリーラジカルを除去する働きを持つ、と基礎研究で報告されているのです。(*マンゴスチンの成分と研究に関するレビュー)
★ただし、マンゴスチンを食べれば直ちに老化を防げる、という意味ではありません。
ハーリス ロダンBBはどんなサプリ?
株式会社イワミズの「ハーリス ロダンBB」は、マンゴスチン由来のロダンテノンBを配合した機能性表示食品。


届出表示によると、
マンゴスチン由来ロダンテノンBは、糖化ストレスを軽減することにより、肌の潤いを保持する機能が報告されている
――とされています。
さらに、コラーゲンペプチド、ヒアルロン酸、セラミド、プロテオグリカン、コエンザイムQ10などの美容成分も配合。
1日1袋を目安に摂取する粉末タイプ。
シリーズ累計販売数はすでに10万個を突破しています。


糖化ケアだけにとどまらず、肌の潤いを内側から支えたいインナーケア重視の人にも向いた製品といえます。
サプリだけ、ではAGEs対策は完結しません
大事なのは、
ハーリス ロダンBBは医薬品ではないし、生活習慣を帳消しにするものでもない、という点。
やはり、好き放題の食生活を送りながら、サプリだけで糖化を防ぐわけにはいきません。
もし、糖化対策をするのならば、はじめは面倒でも、食事・運動・睡眠を整えなくてはなりません。
サプリメントは、あくまでも補助に使う。――それがもっとも現実的です。
目に見えない糖化は、ついつい後回しにしがちな問題です。
でも、後回しにすればするほど、AGEsは蓄積されます。
人間である以上、加齢も老化も防ぐことはできません。
まずは、これ以上、老化を進ませる要因を増やさない。
そこから手を付けるのが、エイジングケアの王道ではないでしょうか。
ハーリス ロダンBBは、そんな長期的なケアを考える人にとって、考慮の余地が十分にあるアイテムだと思えます。
※機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠に基づく機能性を表示した食品です。特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

★ほかにもエイジングケアの記事がありますので、ぜひご覧ください<m(__)m> ⇓
