
LHMEって、どんなブランドなのかな……
LHME(エルエイチエムイー)は、日本のブランドです。
”誰もが自然に身につけられるアクセサリー”を提案し続けています。
誰もが――決まったファッションの枠にもジェンダーにもとらわれないのがブランドの主張。
アイテムはネックレスやリング、ピアス、イヤーカフ、ブレスレットなど、日常に取り入れやすいものを幅広く展開しています。
この記事はLHMEの特徴、成り立ちだけでなく、代表的なアイテムについてもわかりやすく紹介します。
気になっている人向けです。
*この記事は広告を掲載します。また当ブログはAmazonアソシエイトです。
LHMEとは|ブランドの特徴
LHMEの母体は、アクセサリーブランド”LION HEART”を展開する株式会社ライオンハート。
2020年7月スタートしました。
LION HEARTは1996年から続いている日本のアクセサリーブランドで、
- 男性向け
- シルバーアクセサリー
……そんなイメージが湧く人も多いかもしれません。
LHMEのアクセサリーは、よりジェンダーレスでミニマルです。
ブランド名の「LH」はLION HEART、「ME」には「私」という意味と、“a Million of Empathies=無数の共感”という意味が込められています。
――アクセサリーを通して、大切な人とのつながりを感じ、そのつながりから前向きなエネルギーを受け取ってほしい。……これがブランドの願いです。
LHMEが掲げる中心的なテーマは「多様性」と「つながり」。
性別に関係なく、それぞれが自分の感性で選べるデザインを大切にしています。
……周囲がどう思っているか、とか、期待されるイメージはさておいて。
自分が心地よい、と感じるものを選ぶ。
LHMEの価値観はそこにあります。

シンプル……でも少しだけ個性的
デザインを総評すると”シンプル、都会的”。
細密に装飾するタイプではなく、線・曲面・チェーンの組み合わせで存在感を浮かび上がらせるものです。

Tシャツやスウェットにはもちろん、ジャケットやきれいめワンピースにも合わせやすいでしょう。

シンプルでも曲線部やチェーンの形などにさりげなくトレンド感が採り入れられていたりで、”無難”なデザインではありません。
とはいえ、醸し出す個性は、あくまでも控えめで洒落たもの。
個性派すぎず、無難すぎず……LHMEはその中ほどの絶妙なところに位置しています。
サージカルステンレス使用
素材に素材にサージカルステンレスを使用しているのは、見逃せないポイントです。
サージカルステンレスは、金属アレルギーに配慮された素材として有名ですが、汗や水にも強く、さび・変色が起こりにくい性質です。
つまり、日ごろアクセサリーを長時間身につけたい人や、日常使いしている人向けです。
※ただし、サージカルステンレスであっても、すべての人に金属アレルギーが起こらないわけではありません。肌が敏感な人やアレルギーの経験がある人は、素材表示を確認したうえで慎重に試してください。(*LHME公式サイト「サージカルステンレスについて」)
LHMEの主な商品
ネックレス・ペアネックレス
ネックレスはLHMEを代表する商品のひとつ。
リング
初心者でも取り入れやすく、また応用範囲が広いのがこのカテゴリー。
※サイズが気になる場合は、購入前に指周りを測り、各商品のサイズ表を確認しておきましょう。
ピアス・イヤーカフ
LHMEの軽やかな雰囲気が楽しめるのが、このカテゴリー。
ブレスレット・バングル
ブランドの”らしさ”がよくわかるアイテム揃いです。
公式オンラインストアでは、リング、ネックレス、ピアス、イヤリング、イヤーカフ、ブレスレット、バングルなどが展開されています。(⇓ 下のバナーから公式に入れます。)

LHMEが向いている人
- シンプルで少しモード感のあるアクセサリーが好き
- 性別にとらわれず、自分に似合うものを選びたい
- カジュアルにもきれいめにも合わせたい
- お手入れに手間のかかりにくいアクセサリーがほしい
- パートナーとさりげないペアアイテムを楽しみたい
- 高級ジュエリーほど構えず、日常的に使いたい
伝統的なジュエリーや天然石主体のもの、細密な繊細さを求める人には向いていないでしょう。
反対に、天然石や宝石を主役にした高級感
もっと自由にアクセサリーを愉しむために。
つけたときに気分が上がるかどうか――そこを基準にすると、LHMEが見えてきます。
アクセサリーまで、男らしさや女らしさを求めなくてもいいのではないか、そもそも、その”らしさ”が自分発のものでなく、”誰かほかの人”の基準だとしたら、すごく不自由な話ではないか……
そんなふうに読み取れたのは、筆者だけでしょうか。
男が華奢なリングを選ぶのも、女性が少しヘヴィなチェーンをつけるのも、まずはその人の気分、気持ちよさを優先させよう。決まり事よりも、まずは自分の感覚に素直になろう。
いつの間にか忘れて行きそうな、大切なことを思い出させてくれる”自由さ”が、LHMEの魅力ではないでしょうか。

