
ほうれい線、深くなった……??
年齢を重ねて変化が起こるのは自然なこと。
とはいえ、疲れて見えたり、実年齢より”上”の印象があると、気になるのは当然ですよね。
この記事で取り上げるのは、英国初の美容機器ブランドCurrentBody(カレントボディ)のLEDマスク。
結論からいえば、
肌のハリ不足に由来する小ジワや、ほうれい線が目立ちやすい肌をケアするには理にかなった製品です。
でも、”たるみを一気に引き上げる”機器ではありません。
この記事で、LEDマスクの正しい理解から、中年以降の肌への効き方、さらに「どこでお得に手に入るか」までを、デメリットも隠すことなくお伝えします。
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たるみ・ほうれい線が目立つ理由とは
ほうれい線が化粧品だけでは消えない理由――
――それは、
- 加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少
- 乾燥
- 紫外線ダメージ
- 皮下脂肪の移動
- 表情筋の変化
- 骨格の変化
などなどが複合してできたものだから。
さまざまな要因がからみ合ってできる”ほうれい線”は「単なる皮膚のシワ」とは言い難いものです。

そこまでややこしいものだとしたら、元に戻すのは大変じゃないの???
たしかに、”原状復帰”は困難といえるでしょう。
しかし、”顔の印象を和らげて、ほうれい線の悪影響を薄くする”ことならできます。
肌の弾力やキメを整えると、頬全体がふっくら見えるから、です。
そして、
カレントボディLEDマスクが狙うのは、まさにこの「肌そのもののコンディション向上」なのです。

なぜLEDマスクは”ハリ不足”に働きかけるのか
まず、赤色光・近赤外線を照射した臨床試験によれば、
皮膚の粗さ、コラーゲン密度、シワなどに改善が認められています。また、別の研究でも、赤色LEDによる顔のシワや肌質の改善が報告されています。(*ただし、研究条件や使用機器は一定ではないため、家庭用製品で誰もが同じ結果になるわけではありません。Photomedicine and Laser Surgery掲載の比較試験、Skin Research and Technology掲載研究)
赤色光や近赤外線を用いたケアは、フォトバイオモジュレーションと呼ばれます。
光を熱で焼くのではなく、細胞内のミトコンドリアなどに光を受け取らせ、細胞活動や組織の修復を穏やかに支える。
――これがその仕組みです。
カレントボディが発表した現行の「LEDライトセラピーマスク シリーズ2」には236個のLEDが搭載され、次の3波長が用意されています。
- 赤色光633nm:肌のハリやキメを整える
- 近赤外線830nm:引き締まった印象や明るさを支える
- 深部近赤外線1072nm:より深い層への光美容を目的とする

マスク素材の柔らかなシリコンが顔に沿うため、光が近距離から均一に当たります。これは据え置き型の機器では得られない効果です。

「たるみが上がる」というより、ハリの土台が整う
冒頭で触れましたが、ここが誤解したくないポイントです。
- まず、LEDマスクに、美容医療のHIFUやRF治療のような強いリフトアップを期待してはいけません。
- 脂肪の下垂や骨格変化による深いほうれい線を消す機器ではないのです。
期待できるのは、継続的な照射によってキメや弾力を整え、頬をなめらかに、ふっくら見せる効果。
その結果、
乾燥小ジワや浅いほうれい線が目立ちにくくなる、という流れです。
公式のによると使用目安は1回10分、週3~5回を8週間。
肌が傷つくことなく、自宅での”ながら使い”で続けられる点は、多忙な人にとって大きな魅力です。
中年以降の使用でも効果はある??

もう50代だしね。遅いよ。
じつは、そんなことはない、のです。
赤色光を用いた研究には中高年層も含まれており、年齢を重ねた肌でも反応する可能性があります。
公式サイトにも45~64歳の購入者から、キメや明るさ、肌触りの変化を評価する声が掲載されています。



口コミは本人の感想なので、効果を保証するものではありませんが、年齢を重ねてからこそが、「これ以上放置しない」決意が必要なのではないでしょうか。
そして、”少しずつコンディションを整えて行く”という漸進的なケアが望ましいので、「劇的リフトアップ」を狙う機器よりも、穏やかな効果をじわじわ加えて行く機器のほうが、推奨されると思えます。
デメリットも知っておきたい
カレントボディ製品の最大のデメリットは、高価なことでしょう。
シリーズ2が77,000円(シリーズ1は55.000円)。
高いお金を出して購入したものの、効果が出るのに時間がかかるうえ個人差もあるため、

…物足りない……
物足りなさ・気足らなさを感じてしまう人もいるようです。
ほか、次の点も考慮する必要があります。
- 週3~5回の継続が必要
- 変化には個人差があり、即効性は期待しにくい
- 装着中の光をまぶしく感じることがある
- 顔の形によっては鼻やストラップ部分に圧迫感が出る
- 深いたるみや脂肪の下垂には限界がある
- 素肌に使うため、”洗顔後すぐ”の時間を確保する必要がある
使わないほうがよい人は?
公式によると、以下の人には使用しないよう案内されています。
妊娠中・授乳中の人、光過敏症、全身性エリテマトーデス、光線過敏性湿疹、白皮症、光で誘発される頭痛、緑内障・白内障などの眼疾患がある人。→→使用しないでください。
ほか、光過敏性を起こす可能性のある抗生物質、利尿薬などを服用している場合も注意が必要です。
治療中の病気や皮膚疾患がある人は、事前に医師に相談してください。
公式販売店では使用前には腕などで光感度テストを行い、24時間以上、赤みやかゆみが出ないことを確認します。(*公式販売店の禁忌事項)

どこで買うのがお得?(公式・楽天・Amazon・価格.comを比較)
※2026年8月17日時点の販売状況です。価格やキャンペーンは変動するため、注文前に再確認してください。
| 購入先 | 確認できた価格・状況 | メリット |
| 公式サイト | 77,000円 | クーポンやセット割を利用できる場合がある。正規品・保証面で安心 |
| 楽天市場公式店 | 77,000円・送料無料 | 楽天ポイントや買い回りを利用しやすい |
| Amazon | シリーズ2の安定した正規販売を確認しにくい | 出品者・型番・保証元の確認が必須 |
| 価格.com | シリーズ2の明確な比較掲載を確認できず | 相場調査には使えるが、現状は比較材料が少ない |
通常価格は公式と楽天で同じでした。
楽天ポイントを普段から使う人は、スーパーSALEやお買い物マラソン、ポイントアップ日に楽天公式店で購入すると実質負担を抑えやすいでしょう。
CurrentBody Skin LEDライトセラピーマスク シリーズ2 メーカー公式 美顔器 LEDマスク フォトフェイシャル 自宅エステ 光エステ 美顔マスク
公式サイトでは期間限定コードやセット割が出ることがあります。
価格だけでなく、返品条件や2年保証の適用範囲も確認して選びたいところです。

Amazonや価格比較サイトで極端に安い商品を見つけた場合は、中古品、並行輸入品ではないかを必ず確認しましょう。新シリーズか旧シリーズか、もチェックしてください。
まとめ|自分を責めるより、肌が立て直る時間をつくる

もっと早くケアしておけばよかった……
たるみやほうれい線を見つけると、そんな思いが心に浮かぶかもしれません。
でも、自分が生きてきた、かけがえのない時間が、顔にあらわれている、ともいえます。その時間は、決して”自分だけのもの”ではなかったはず……。
カレントボディLEDマスクは、その変化を一度に消す魔法ではありません。
でも、肌に負担がほとんどかからず、1回10分のケアが”ながら”でもできるため、続けやすく・積み重ねやすいのは、なによりの長所です。
>>>貯金、複利画像
焦らずに数年後の肌のために、自分をいたわる習慣をはじめたい。
そう思った人には、とてもおすすめできる機器です。

Mona
長くおつきあいできるのなら、77.000円って高くないわ…

