恋愛に向いている感があります、…
”緑”を部屋に置くと穏やかな気持ちになれる|観葉植物はフェイクでも気持ち良い。
観葉植物を置いてみた
部屋に観葉植物を置いた、というか飾ったのが、もう五年くらい前のことでしょうか……
以来、定着してしまい、鉢の数も増えて今や6種ほどの植物と共棲しています。
途中、愛犬にいくつか、死に至らしめられてしまった子がいたりしたため、新規加入させたりしながら、6鉢ほどが常に窓際に鎮座しています。
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はじめのうちは”空気清浄”が目的
観葉を育てよう、という気は、当初はありませんでした。
まずはサンスベリアを買った、その目的も”空気清浄”。
たまさか、ネットでそんな効果がある、と知って、しかもサンスベリアって、100均とかでも安く手に入るので、何気なく手に入れてしまいました。
そして窓際に”置いた”ものの、とても丈夫で、すくすくと育ちました。
すると”生き物”としての存在感を感じるようになったので、次第に愛着が湧いてきたのか、責任感が芽生えたのか、世話をするようになってしまいました。
そうなってくると、なんらかの拍車がかかります。

これって”癒し”かも。
そのうち、部屋のなかの観葉が増殖する事態に陥りました。
なにしろ、手軽に手に入るし、丈夫な子が多いし、それほど手間もかからないうえに、虫が湧くわけでもなし、土で汚れることもあまりありません。
パキラ、テーブル椰子、と手軽に入手できる子が次々と増えました。
すると、なんとなく部屋がにぎやかになってくるし、清々しくもなるのです。


空気清浄効果って、体感でわかるようなものではないと思いますが、気分が清々します。また、窓辺で光を受ける常緑って、かなり”良い”もので、なんとなく気分が底上げされてしまうようです。
観葉を見るたびに、”いやな感じ”はしないし、愛着も湧いてくると、いろんな意味で、気分的にはプラス方面の効果のほうが、はるかに多い。
とすると、そのプラス効果が、ほんのわずかなものだとしても、同居しているかぎり、常にそれを受け続けるのだから、かなり、”上がっている”のは間違いありません。
……そして、おそらく、観葉を部屋に置くようになってから、気持ちはいっそう穏やかになってきたと思えます。
こういうの、”癒し”かもしれません…。

フェイクグリーンも入れてみた
一時期、むやみに観葉を増やしてしまったことがあります。
すると、どうしても気配りが行き届かなくなって、多くは”水やり”のタイミングを誤って、枯らしてしまう結果になりました。
そんなときは、いい気分はしないものです、さすがに落ち込むまでは行かないけれど。
でも、部屋にあるちょっと”埋めてみたい”空間――たとえば、カーテンの上あたりとか――などに”緑”を置きたくなり……
フェイクグリーンを使ってみました。
すると、なんだか”良い”んです。
あまり多用はできないでしょうが、悪くないです。
最近はフェイクグリーンも精巧なので、ちょっと取り入れてみるのも、おすすめできるかもしれません(風水でどう、とか、スピ的にどう、とかは知らないです)。
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