”たるみ毛穴”対策は「脱・糖化」食習慣から|インナーケアで毛穴から若返る

スキン
この記事は約3分で読めます。

見落とされがちな”糖化”とは

インナーケア第二段階は、”糖化対策”です。

コラーゲンを作る食事をどれだけ生活に取り入れても、この”糖化対策”ができていないと、ザルに水を注ぐようなもの……。

つまり、いくらコラーゲンが体内で作られても、糖化で壊れてしまうのです。

”糖化”を簡潔に表現すると、体の中で余分な糖とたんぱく質が結びつき、肌が“焦げる”こと。

じっさいに、”おこげ”を体内で生成してしまうわけです。

このときに発生する「AGEs(終末糖化産物)」が、肌のハリを支えるコラーゲンを劣化させてしまいます。

「どれだけケアしても、毛穴だけは変わらない…」

そんなとき、”糖化”を疑ってみましょう。

Momo
Momo

じゃあね、糖化の防ぎ方を知りたいんだけど……

*この記事はプロモーションをふくみ、広告を掲載しております。また当ブログはAmazonアソシエイトです。

最大の原因”血糖値の急上昇”を防ぐ!!

糖化防止の要点はたったひとつ――血糖値の上昇を防ぐこと。

最近、注目を集めている「血糖値対策」は、糖尿病の患者さんだけのトピックではありません。

じつは、血糖値を制する者はダイエットを制する」とも言われており、

さらに、高血糖状態が「怒り・キレる・不機嫌」と強く結びついていることや、急激な低血糖状態に陥れば生命の危険、ということも、ポピュラーになりつつあります。 

ここでは、端的に「血糖値の急上昇を防ぐ食習慣」について述べます。

Sou
Sou

意識するのは、次に上げる3ポイントです!

① 甘いもの・精製された糖質をとりすぎない
→ お菓子・ジュース・菓子パンなどは
血糖値を一気に上げ、糖化を加速させます。

② 食べる順番を変える
→ 「野菜 → たんぱく質 → 炭水化物」の順で食べることで
血糖値の上昇をゆるやかにできます。

③ “なんとなく食べ”をやめる
→ 間食やダラダラ食べは、常に糖が体内にある状態になり
糖化を進めやすくします

Usa
Usa

②については、こんな本があります!

血糖値コントロール関連についてもっと知りたい方に、おすすめします。

     ⇓ ⇓

人生が変わる 血糖値コントロール大全 血糖値のための新「食べ方」メソッド | ジェシー・インチャウスペ |本 | 通販 | Amazon
Amazonでジェシー・インチャウスペの人生が変わる 血糖値コントロール大全 血糖値のための新「食べ方」メソッド。アマゾンならポイント還元本が多数。ジェシー・インチャウスペ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また人生が変わる 血糖...

そして、もうひとつ。

見落とされがちなポイントとしては、”調理法”があります。

たとえ「美味しそう」に見えても、”こんがり”した仕上がりの料理は、「焼きすぎ・揚げすぎ」であることが多く、これらを食べ続けていると、”糖化”は進んでしまいます。進んで”老化”を促進していることになります。

糖化 = 老化

「蒸す・煮る・ゆでる」といった調理法を主軸にし、焼く・揚げるは脇役にしたいところです。

「コラーゲンを作る食事」では、食材選びが主軸でしたが、「糖化を防ぐ食事」だと、調理法がそれに加わります。つまり、作るだけではなく、「壊さない」工夫を足すことになります。

たるみ毛穴を改善するには、毎日の食事の積み重ねが大切。

コツコツ続けた努力が、未来のキレイにつながります…!

Kurochan
Kurochan

次回に続く。

✿ ⇓インナーケアによる”たるみ毛穴対策”パートⅠはこちらから。⇓

高い美容液より前にやるべき!”たるみ毛穴の食事”とは
まず食事から見直してみたいどれだけスキンケアを頑張っても、毛穴だけはいつまでも変わらない……そんな方はひょっとすると、体の”内側(食事面)”に原因があるのかもしれません。30代後半から40代にかけて、「開き毛穴」が「たるみ毛穴」に変化する傾...
タイトルとURLをコピーしました