ハーブティー専門店エンハーブ。
美容と健康への意識が高い女性に支持されるブランドです。

でも、お値段が高いのが難点よね。
そんな声もちらほら。
同じハーブティーでも、ドラッグストアやスーパーで手に入るものなら数百円のものもあります。
しかし、エンハーブには1.000円台後半~数千円の価格帯の商品が並びます。
いったい、この価格差はどうして生まれるのでしょう??
今回の記事では、エンハーブが高い理由に品質やサービスなどから迫ります。
本当に価格に見合った価値があるのか――そこをわかりやすく解説します。
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エンハーブはなぜ高い? 考えられる5つの理由
さらに、エンハーブはサントリーグループのハーブ専門ブランド。
とはいえ、価格に直接ブランド力が反映されているわけではありません。
エンハーブは原料の選定、品質管理、そして独自のブレンドなど、商品を提供するまでの工程にきめ細かく配慮しています。
そのあたりに、”高め設定”の理由があるようです。
1,ハーブは世界各国から調達
まず、ハーブの調達を世界各国から行っていることが挙げられます。
エンハーブが採用する植物の中には、自然に近い環境で育ったもの(ワイルドクラフト)が採用されています。
素材の香り・風味が、野生に近いものほど濃厚だからです(生命力が強いため)。
ただ、その性質ゆえになかなか定期的な確保が難しいものでもあります。
このような素材へのこだわりが価格に反映されるのは仕方のないところかもしれません。

2,品質管理に手間をかけている
エンハーブが重視しているのが、原料の品質管理。
公式サイトによれば、残留農薬検査だけで400項目を超えています。
ほかにも重金属などに関する検査も行われています。
また、海外から調達する原料は、輸入前にサンプル検査を行い、国内で選別を実施しています。
収穫時期には現地にスタッフが赴き、生育状況などを視察するという念の入れよう。
こうした工程には相応の手間や費用がかかると考えられます。
3,独自のブレンド
ハーブティーの妙味のひとつは、同じ植物でも組み合わせ方によって香り・味わいが大きく変化するところ。
エンハーブは目的・好みなどに応じて、多彩なブレンドを用意しています。
その際、飲みやすさや香りのバランスに細かく配慮しており、単にハーブを混ぜているのではありません。
専門のハーブブレンダーが開発・設計に携わっています。
ブランドの大きな魅力のひとつですが、低コストでは済まないでしょう。

私が主に開発しています
「からだが喜ぶ感動を」それが、私がハーブをブレンドするときや商品を設計するときに心がけていることです。
世界中からこだわって集めたハーブたちは、それぞれにパワフルな生命力を秘めています。穏やかでありながらもどこまでも深く力強い香り、いたわるように全身へ沁み渡っていく甘味や苦み。忙しい毎日の中で鈍く緩んでいた五感が呼び起こされ、全身が喜んでいるような感覚や、生活が心地よく豊かに変化していく実感こそがハーブの魅力です。私もこれを味わった一人として、もっとたくさんの人に感じてもらえるものだと思っています。(公式HPより)
4,専門店ならではの相談サービスがある
コストに反映されていると思われるサービスに、行き届いた相談サービスがあります。
エンハーブの店舗に足を運ぶと、スタッフに好みや生活習慣などを相談しながら商品を選べるのです。


奥深いハーブの世界にまだ詳しくない人ならば、こうしたサービスも価値のひとつでしょう。
また、ハーブティーをオーダーメイドで注文できるのも、専門店ならでは。
▼ オンラインでセルフカウンセリングができます ▼

5,ブランド体験の価値も価格に含まれる
最後に、これも価格に含まれると言って良いと思われます。
本来、お茶というものは単なる水分補給に用いられるべき飲み物ではありません。
忙しい日常を忘れた束の間の休息の時間に一息つく。
――そのときに、お茶の香りを楽しみ、滋養を得ながら、その時間を大切にしてリフレッシュする。
エンハーブのハーブティーは、そんなお茶本来の味わい方にふさわしいものでしょう。
”お茶の時間”を大事にして、生活の一部としてのお茶を楽しみたい人には、さらなる価値が生まれてくるでしょう。

”ふつうのハーブティー”との違い
もちろん、一般的な市販品のハーブティーにも、品質が良いものはあります。
販売価格が安いからといって、品質が悪いわけではないし、価格が高いから健康効果が大きい、というような、
単純な関係でないのもたしかでしょう。
そして巷では、あまたのブランドのハーブティーが販売されているのを見ることができます。
その中であえてエンハーブを選ぶとすると、その理由はどこにあるのでしょう?
――おそらくそれは、高い専門性ではないでしょうか。

このブランドの最大の特徴が、そこに集約されていると思われます。
素材の選定、ブレンド、店舗での相談……すべてが有機的に組み合わさっていて、専門性が突出しているのです。
逆に、そういうことは”抜き”にして、日々たくさん飲みたい、という人や、
ハーブティーといってもシンプルなルイボスティーで十分、という人ならば、
あえてエンハーブを選ぶ必要はないと思われます。

エンハーブのデメリット・注意点
①価格
最大のデメリットは、やはり価格です。
毎日何杯も飲む習慣がある場合、月々の負担が大きくなる可能性があります。
②医薬品代わりにはならない
ハーブティーは医薬品ではありません。
美容や健康を意識して飲むことはできますが、特定の病気を治したり、確実に体調を改善するものではありません。
③合わない人もいる
植物由来だから誰にでも安全、とは限らないのも事実です。
医薬品代わりにはならないハーブティーですが、劇的な効果が見込めないという話で、素材やブレンドによっては、
体質に合わない人もいます。
アレルギーのある人、妊娠中・授乳中の人、薬を服用している人は、原材料を確認し、必要に応じて医療専門職に相談しましょう。
エンハーブが向いている人・向いていない人
向いている人
- ハーブの香りや風味をじっくり楽しみたい人
- 原料や品質管理にこだわりたい人
- 自分の好みに合ったブレンドを探したい人
- 毎日のティータイムを少し贅沢にしたい人
向いていない人
- とにかく価格の安さを優先する人
- 毎日大量に飲みたい人
- ハーブティーに即効性のある健康効果を期待している人

まずは少量からはじめてみる
エンハーブには、初めての人向けに複数のハーブティーを試せるセットが用意されています。
▼ [WEB限定]5種のトライアルセット ¥1、000-
最初からたくさん購入する必要はないでしょう。
特に、ハーブの世界にまだなじみのない人ならば、いきなり冒険をして嫌いになってしまうのはもったいないです。
少量からはじめて、香りや味わいが自分に合うかを確認してみる。
――続けるかどうかは、そこから決めても問題はありません。
▼ 公式サイトでもっと詳しくエンハーブを知りましょう ▼

エンハーブは、すべての人向けではありませんが……
エンハーブは本格派。
価格面だけを見ても、すべての人にとって、その価格に見合った商品を提供しているとはいえないでしょう。
しかし、エンハーブが打ち出している専門性・こだわり・サービス、そして商品の質は非常に高いものです。
そこに魅力や価値を感じる人にとっては、選ぶ理由は十分すぎるくらいあるでしょう。
自分がいったい何に価値を感じているのか――価格よりも、そちらが大切な判断基準ではないでしょうか。

