たるみ毛穴は「ここから差がつく」!スキンケア篇

ケア
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食事も見直したけれど、毛穴の変化がもうひとつ……

そんなときは、もう一度、”外側からのアプローチ”に戻り、見直してみませんか?

食事もがんばってきて、意識も変化しています。

そこでまた、改めてスキンケアに取り組むと、以前とは違ってくるのではないでしょうか。

たるみ毛穴へのアプローチ、その基本

開き毛穴からたるみ毛穴へと進んだ状態は――

✔ 肌のハリが低下している
✔ コラーゲンが減少している
✔ 毛穴が重力で下がっている

Hana
Hana

↑ ↑ こんな感じです。

このような状態だと、「引き締めるだけのケア」では、足りなくなっています。

ここからは、”引き締めるケア”と”ハリを作るケア”を同時進行させるのが重要になります。

 ① ハリを作るケア(たるみ毛穴の土台)

最優先なのは、コラーゲンへのアプローチです。

成分としては、

・レチノール
・ビタミンC誘導体
・ナイアシンアミド           ……などなど。

Luna
Luna

肌の内側からハリを底上げする成分たちです。

たるみ毛穴の場合、「すぐに引き締める」ケアよりも、「土台から立て直す」ケア。

ここを間違えていると、効果を感じにくくなってしまうので要注意。

② 引き締めケア(見た目変化を出す)

①をこなしたら、次に必要になるのが、毛穴をキュッと見せるケア

ここで有効になるアイテムが、

・ビタミンC美容液
・収れん系化粧水              ……など。

これらには、即効性があるので効果を実感しやすいパートになります。

だからといって、ここだけをやっても根本改善には結びつかないので注意が必要になります。

③ 保湿(見落とされがちだけど超重要)

意外と多い誤解があります。それは、「毛穴=皮脂だから保湿は軽め」というもの。

じっさいは、[乾燥 → ハリ低下 → 毛穴が落ちる] という一連の流れがあるため、保湿が足りなければたるみ毛穴は悪化します。

特に意識したい成分として、

・セラミド
・ヒアルロン酸                             

といった、保湿系のものが挙げられます。

これらは、土台を支える役割を担います。

                

よくあるNGパターン

・引き締め系だけ使っている
・保湿を軽視している
・“即効性”ばかり求めている

これらは典型例ですが、毛穴が改善しないパターンです…。

……具体的にはどうすれば良いの??

  • 食事で内側を整える
  • スキンケアで外側から支える

この両者が揃って、はじめて毛穴は「戻る方向」に動いてくれます。

    ――「どちらか一つだけ」だと、効果は限定されてしまいます。

次にやるべきことは……

ここまで読んでみて、

「何を使えばいいのか知りたい」
「自分に合うものを選びたい」

と感じた方へ。

次の記事では、
さまざまな毛穴ケアを比較しながら

✔ たるみ毛穴に向いているもの
✔ 避けたほうがいいもの

を具体的に解説します。

本気で毛穴を変えたい方は、
ぜひあわせてチェックしてみてください。

※たるみ毛穴について、今回の内容を掘り下げている記事として下記のリンクがあります。ご興味のある方はぜひ。

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※※レチノール関連アイテムの記事では、次があります。こちらもご照覧ください。

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