☆蒼薫のブログです。
 都内で小さな会社を運営しています(取締役)。
 元作家(スピ系)・フィットネス愛好家です。
 お気軽に、お立ち寄りください。

・ボイス・トレーニングは人生を変えてしまうかもしれない……ボイトレ その2

かなり昔のことになりますが、筆者おじさんも、ボイトレを学んだことがあります。

かなり差し迫った事情から、今ほどポピュラーではないこのメソッドを学んだところ、得るところが、とても多かったのでした…!

レッスン終えた後の爽快感だけでなく、自信がつくし、姿勢が大切だという意識が根付きました(人によっては、そのまま姿勢改善にまで進むのではないでしょうか…)。

また、後にわかったのでは、喉だけではなく、大きく「体を使って」発声するので、日常生活だと眠らせがちな、横隔膜が動くので、体の内側からエネルギーが動いて、健康にも効果が大きいのです。

08 October 2025, Berlin: Ella Stern, nominee, sings during the award show of the New Faces Award Music of the magazine “Bunte” in the Festsaal Kreuzberg. Photo: Soeren Stache/dpa (Photo by Soeren Stache/picture alliance via Getty Images)

カラオケの採点マシーンで高得点を打ち出す歌い方、とはまたちがった、本格的な発声には、「あなたの知らない世界」がいっぱい隠されておりました…

そういうのを、ちょっとだけでも知ると、カラオケがやたら上手な人にマウントを取られても、常に余裕があったりします(じつのところ、「正しい発声での歌い方」をすると、意外にカラオケでは点数が伸びなかったりします…!でも、「本当はそうじゃないんだぜ」みたいな、屈折した優越感が心にあるんですね。暗いけど)。

              ☆

わたしの知り合いでも、バンド活動促進のために、ボイトレをやり始めたら、いきなり身体能力が二十歳を越えてから、ぐんぐん伸びて、ダンス方面に行ってしまった女性がいました。

…その方の場合、バンドの方面とはちがったところに、才能が伸びてしまったわけですが、目指す方面に計画通り、才能が開花するわけではない、という、ありがちなお話です、余談ながら(でも、自分の才能を見つけられたよね)。

まあ、かなりの全身運動にはなるボイトレ(そうではないバージョンのボイトレも、あると思いますよ、ついでながら)ですが、これをしっかりやって、お酒やタバコとかを(もし嗜まれていたら)控えてみると、かなりの高確率で、肌ツヤとか、オーラレベルでよみがえってくるのではないでしょうか。

そうしてみると、ボイトレで人生が変わった、みたいなことも出てくるかも…

まあ、トレーニングですから、向き不向きはあるかと思いますが、私的には、悪い記憶がないんです、ボイトレ。