「香り」パワーの本質。
――人間の持つ五官のなかで、嗅覚だけが、脳に「直通」します――
無知な私は、「聴覚」がそうなのでは、などと勘違いしておりました…。
いいえ、理性の判断を無視して、脳みそダイレクトに届くのは、「香り」だったのですね…………。
だとすると、「香り」の持つパワーを、活用したくなってきません??
開運系体験、さまざま…
あまり自覚してはおりませんでしたが、自分の「運気の高まり」が著しい時季、というのが、
自室や職場で、「良い香り」を仄かに漂わせていた時期と、重なるのです。
……なんとなく、良い匂いがしていたほうがいいな、くらいの感覚で、
100円ショップとかで、インド香などを買ってきて、焚いていただけでしたが…。
それがたぶん、きっかけになって、
・掃除や整頓をするようになったし。
・無駄遣いしなくなりましたし。
・悪い「ご縁」が遠ざかって行ったし。
・「上機嫌」で過ごせるようになってきたし。
・ヨガとかパーソナルとか、好きなことと巡り合えたし。
・いろんなこと、「無理せずに継続」できるし。
すげえ、成功者なれるじゃん!!
んなことはともかく。
まあ、身近な、小さなことかもしれませんが、なんか、励みになることばっかり増えたように。
単に、イヤなこと、忘れてるだけかもしれんけど。忘れられるようになったのも、大きいよな。。。
こういうのを全部、「香り」に結びつけるのは、あまりにも乱暴だけれど、それなりに関連しているんじゃないか、とも思えます。
…だって、「良い匂い」に慣れてくると、「悪臭」に敏感になりますよね?
そうすると、自分のエリアに「悪臭」があると、すぐにそれを消そう、とアクションするようになる。
必然的に、掃除とかを、マメにするようになるわけで。
こういう、連鎖が連鎖を呼ぶ、という。

脳みそ活性化、って何?
「脳を活性化させる」、と言います。
ちょっと怖い表現ですけど、これはつまり、「脳みその血流を良くする」ことだそうです。
昔から、おバカさんのことを、「血の巡りが悪い」と言ったようで、ひょっとすると、おバカかお利巧か、の差は、単に「血流のちがい」だけなのかも(こわいなあ、それ)。
…で、脳の血流を良くするために、ウオーキングとか、良い睡眠とか、ベリーを食べる、とかが推奨されているようです。
私的には、この「見飽きた定番三つ」に、「良い匂いを嗅ぐ」つうのを、追加したい。
いや、ベリー食べる、と、良い匂いを、選手交代といこうやん。
だって、匂いは、何も考えなくても、脳みそ動かしてくれる、いうてるやん!!
自分用にカスタマイズしてくれる。
ただ、「良い匂い・良い香り」というのは、あくまで主観的なものですなあ…。
たとえば、ビャクダンの香り、とかだと、
「上品で、素敵!」
という向きもあれば、
「あのクセは我慢できん!!」
という向きもありますね。誰にもウケる香り、なんて、ないでしょう。ブログと同じで、合わなければ、去りますな。
ということなので、「香りの本職」(そういう方々がいらっしゃるとは、つゆ知らず)が、「その人に合った香り」を、ブレンド・調合などして、拵えてくれるそうです。
コーヒーか。
カクテルか。
たぶん、シチュエーションに合わせてくれるのではないだろうか。
仕事、恋愛、はてはギャンブル…
勝負服、みたいに、勝負香?
たぶん、気に入った香りを発見できたら、けっこう効くんではないかな……さりげなく、ね。自分の経験から、そう言える。

まとめ~悪いもん、祓おう。
昔から、悪霊とかを祓うときでも、お香をがんがん焚いたりしますね。
最近も、香港映画でそういうの、見ましたよ。
霊とかの、体のない存在に「響かせる」のには、やたらと効くのでしょうね。だいたい、悪霊って、「くさい・きたない・きもちわるい」などの悪の「3K」スペースに集うではないですか。
自分の脳みそスペースにも、そういうのって、あるから。
自分用にカスタマイズされた香りで、改善できる、と思う。
<これが、そのショップです ↓>

