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ギムネマとサラシアで”糖対策”|違いはここ
ギムネマ、サラシア。この2つの成分は、どちらも”糖”にアプローチします。
ですから、”甘いもの好き”の方、”ごはん(白米)が大好き”な方のダイエットサポートとして、注目され続けていますね。
この2つの成分は、若干、働き方に違いがあります。そこを把握しておくと、活用の幅が広がるかもしれません。
まずは、次の表をご覧ください。
| 成分 | 主な働き | 特徴 |
| ギムネマ | 糖の吸収を抑える + 甘味を感じにくくする | 舌の甘味を感じる細胞を一時的にブロックするため、甘いものへの欲求を抑える効果も期待できます。 |
| サラシア | 糖の分解をブロックする | 二糖類(砂糖など)を単糖に分解する酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害し、吸収を穏やかにします。 |
つまり、ギムネマで糖を抑えて、体内に入った分はサラシアで分解する……という仕組みです。この組み合わせは、なかなか”強い”です。
なぜ”糖”がダイエットで怖れられるのか
甘いもの、白米、精製されたパンなどに多く含まれる”糖質”が、なぜダイエットで敵視されるのでしょう?
端的に説明すると、糖質を一気に摂取すると、血糖値が急上昇するから、です。
血糖値が急上昇すると膵臓からインスリンというホルモンが分泌されるのですが、このインスリンの分泌量が多すぎると、身体には脂肪が貯めこまれてしまう、という仕組みになっています(とても、ざっくりした説明になりました)。
なので、”余分な脂肪を減らす=ダイエット”ですから、血糖値の急上昇は回避したいのです。となると、糖質の摂り方を改善しなければ、「今まで通り」になってしまいます。
かといって、いきなりがっつり糖質を制限するのは難しいですし、危険でもあります。
そこで、ギムネマとサラシアにサポートしてもらうのですね。
ギムネマ&サラシアの効果的な使い方

基本的には、食事の15~30分前にギムネマ&サラシアを摂取するのがベストです。
食前にサプリを、というのは、あまり習慣にはない行為なので、面倒だったり、つい忘れたりしてしまいますが、食後血糖値を爆上げしたくないのですから、「食前服用」を習慣にしてしまいましょう。
もっと”上手に付き合う”には?
差し迫った事情がなければ、まずは「外食のとき」「炭水化物多めのごはんのとき」「甘いものが食べたいとき」と、場面を限定して使ってみると、このサプリに入りやすいでしょう。
ギムネマには”甘さが感じにくくなる”働きもあるので、スイーツの食べ過ぎが防げるかもしれません。
活用するときの注意点!
①「魔法の薬」ではない
あくまで「吸収を抑えるサポート」です。これらを飲んでいるからといって、普段の倍食べてしまえば当然カロリーオーバーになり、脂肪が増えてしまいます。
②お腹が張る・ガス
吸収されなかった糖が大腸まで届くと、腸内細菌のエサになるので、サプリの飲み始めはお腹が張ったり、ガスが出やすくなったりすることがあります(これは腸内環境が変わろうとしているサインです)。
③低血糖に注意
すでに糖尿病の薬を服用している場合は、血糖値が下がりすぎるリスクがあります。危険なので必ず医師に相談してください。

ギムネマ&サラシア、サプリの選び方ポイント|まとめ
①「サラシノール」の含有量 ;サラシアの主成分であるサラシノールがしっかり明記されているものは信頼度が高いです。
②ギムネマ酸の有無( 甘いもの対策を重視する人向け);ギムネマが含まれている、あるいは「桑の葉エキス」など他の糖対策成分と組み合わさっているものも相性が良いです。
③難消化性デキストリン(食物繊維)との組み合わせ ;これらと一緒に「食物繊維」が入っていると、より腹持ちが良くなったり、血糖値の上昇を抑えるサポート力が強まったりします。
ギムネマ&サラシアのサプリメントは、手軽にはじめられる”糖対策”です。
ランキングにも入っている”糖質プレミアムダイエット”は、最近になってさらに充実した内容の”アップデート版”も出たようなので、最後に紹介させていただきます。
