この記事は、月額9,700円で専用バッグに詰め放題というユニークな料金体系を打ち出した宅配クリーニング『Loop Laundry(ループランドリー)』を検討している方向けに作成しました。
*この記事はプロモーションを含みます。
Loop Laundry(ループランドリー)とは?
月に1回の利用で月額9,700円で、専用バッグに好きなだけ詰めた洗濯物を送るだけ。
――運送・洗濯・乾燥・仕上げまでをパックでしてくれるという、宅配クリーニングサービス、Loop Laundry。
2024年後半リリース以来、多忙なビジネスパーソンや子育て世代から、かなりの反響を呼んでいます。
★サービスのあらまし
まず、契約すると公式の専用バッグが届きます。
これは「詰め放題」で、衣類を入るだけ入れて、送り返す――それだけで、クリーニング完了。
(バッグの容量・サイズの上限・対象外素材・特殊品目の扱いなどの気になるポイントは公式サイトすべてで明示されています。)
詰め方によっては、大幅なコストダウンも可能なため、いつも大量の洗濯物が出るご家庭には、とても向いているとも言えるでしょう。
★基本料金にふくまれているサービスについて。
基本サービス料に含まれるものは、集荷・洗浄・乾燥・簡易仕上げ。
落ちないシミや、難しいシミ抜き、特殊加工を求める場合は別途費用がかかるケースが多いです。
ほか、オプションとして、撥水加工・花粉ガード・手仕上げなどが用意されています(ただし、追加課金があります)。

★「詰め放題」バッグには何着入るのだろう…? |それは「お得」だろうか……??
素朴な疑問ですぐ浮かぶのが、専用の「詰め放題」バッグに果たして何着入るのか、というものがあるでしょう。
たしかに、何を詰めるのか、とか、どんな畳み方をするか、で、かなり違いが出て来るのはたしかですが、
一応の目安が出されているので、提示します。
(前提条件は、「厚手のコートなどを含めない」、です!)
・ワイシャツ・カットソー主体⇒30枚前後
・スーツ・コート混じり⇒10~15着前後
・学生服⇒上下6セット
・作業服⇒ジャケット上が14枚、ズボンだと18枚、つなぎは8枚
・ユニフォーム⇒28枚
・パンツ/ズボン⇒28枚
・ロングスカート⇒10枚
お得なのか、ちょっとイメージが湧きにくいですよね。
そう思われる方のために、「他のサービスとの比較」を、簡単な表にまとめました ↓
| サービス | 料金目安 | 特徴 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| Loop Laundry | 月額9,700円(詰め放題、月1回) | 大量出しで単価低下、集荷・返送込み、定額制 | 毎月まとめて出す家庭や忙しいビジネスパーソン |
| 通常宅配クリーニング | 1点あたり数百円〜数千円(配送別) | 単発利用で自由度高、細かなオプション有り | 必要な時だけ利用したい人、高級品を重点的にケアしたい人 |
| 街のクリーニング店 | ワイシャツ200〜500円、スーツ1,000〜3,000円等 | 即日対応や個別相談が可能、対面で状態確認可 | 個別対応や急ぎ利用が多い人 |
申し込み、仕上がりまでの時間など
★申し込みについて。
申し込みは公式サイトから簡単にできます(約5分)。
→公式はこちらから入れます。
★仕上がりまでにかかる時間は?
公式ページに、専用バッグ到着から集荷、処理、返送を含めた最短目安が提示されています。
バッグが到着して、即日発送すれば、処理期間と輸送日数を合わせて最短8営業日前後で返却されるケースがある、ということです。
●送付された衣類はすぐに検品され、目立つダメージや対象外となるものがあったら、連絡が入るようになっています。
そこで、専門的な処理を希望すると、別料金になる、という流れが多いようです。
利用者の口コミから
★ポジティブな口コミ~メリットの数々
「大量出しでコスパ良し」、「時短になる」、ほか、「衣替えの時期に大量に出せる」など、主に「詰め放題」によるメリットのようです。
そのため、子育て世帯の人気は高いです。
時短だけではなく、専門店に衣類を持ち運びする手間が省けてしまう点も評価されています。
コスパについては、月1回まとめて、というやり方が、1着あたりのクリーニング代に換算すると、都度、お店に足を運ぶよりもコストが下がる、という点でも高いパフォーマンスといえます。
★悪い口コミで見える「問題点」
悪い口コミで目立つのは、「仕上がりにムラがある」、「シミが落ちていない」、「問い合わせへの対応が悪い」というもの。
また、解約時の手続きや返金処理に手間がかかった、という声も出ています。
★口コミから推察されること
コスパに優れ、時短にもなる「定額詰め放題」サービスは、衣類1点ごとにかける手間がどうしても、個別処理に及ばないことが多いのではないでしょうか。
なので、きめ細かい処理が必要なケースや、衣類の生地がデリケートなケースなどは、ほかのサービスを併用したりする必要がありそうです。
クリーニングで衣類が破損したり、縮んでしまったなど、事故が起こったときは、補償があるようですが、契約する前に、補償の範囲や補償金額の上限などをお確かめください。
●それならば、本当にコスパは良いのか……そして結論。
事細かに見て行くと、そんな疑問が生じるのではないでしょうか。
そのあたりを明らかにしようと、Loop Laundryのサービスを、従来のサービス(単発の宅配、街の専門店利用)と比較し、表にまとめました。
| 利用頻度 | 想定枚数/月 | Loopの1着当たり換算 | 向くサービス |
|---|---|---|---|
| 多頻度利用 | 30着以上 | 約320円/着以下(9,700円÷30着計算) | Loop Laundryの定額プランが有利 |
| 中頻度利用 | 10〜20着 | 約485〜970円/着 | ケースバイケース、衣類構成で判断 |
| 低頻度利用 | 0〜5着 | 約1,940円/着以上 | 単発宅配や街のクリーニングが有利 |
これで明らかですが、月に大量の衣類を、というのならLoop Laundry、ごく少数、なら、従来型、となります。最終的な判断を下すには、微妙なラインかもしれません。
ただ、お子さんが何人もいる家庭、多忙で時間も手間もかけられない人、ほか、ワイシャツなどを定期的に大量に洗うニーズがある場合などは、Loop Laundryと相性は良いでしょう。
逆に、月に数着しかクリーニングに出さない人や、高級な衣類しか出さない人は、明らかに、向いていません。
従来のサービスにするか、あるいはLoop Laundryと従来型の併用にするか、で悩ましい場合は、2か月ほど利用して様子を見るのも、良いかもしれません。

