・楊貴妃愛用の「クコの実」でアンチエイジング/スマートでコスパ抜群のスーパーフードで美肌効果も

ケア
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手軽に手に入るスーパーフードとして、「クコの実」があります。

こちらも「桑の実」と並んで、おすすめできる、古来からの折り紙付きのスーパーフード。

なにしろ、世界三大美女の一人、かの楊貴妃が愛用していたといわれるほどです。

非常にリーズナブルな価格で手に入るところも、すばらしい。

たとえば↓

クコの実とは?

クコはナス科の植物で、実だけではなく、根や皮、葉までもが、乾燥させたうえで、生薬として漢方・薬膳の食材に用いられています。

近年では「ゴジベリー」の名前でも有名ですね。

よく、杏仁豆腐の上や、中華料理のなかに、ひとつまみほど発見できる、きれいな赤い粒…それが、クコの実・ゴジベリーです。

スーパーな栄養成分の数々…

では、あの小さな粒に含まれている成分を見ていきましょう。

まず、ビタミン類は、A、C、Eのほか、B1、B2が豊富です。

主に、抗酸化力に優れたビタミン類で、疲労回復効果の高いB群や、なかなか取りづらい、目に良いとされるAが一緒に含まれているのが、ポイントです。

ミネラル群では、カルシウム、カリウムのほか、鉄、亜鉛など。必須ながら、これらも取りづらいミネラルですから、揃って含まれているのは嬉しいところです。

さらには、18種類にも及ぶ、さまざまなアミノ酸。ほか、ゼアキサンチンやルチン…!

ゼアキサンチンは特に目の健康に欠かせない成分です。強力な抗酸化力を持ち、活性酸素だけでなく、光によるストレスを軽減してくれるものです。

またルチンはポリフェノールの一種。これも強い抗酸化力を持ち、毛細血管の修復・強化、血流サポートに役立ちます(つまり、美肌効果が高い…!)。

特に、ルチンの効果を高めるにはビタミンCと一緒に摂取するのがベストといわれますが、クコの実には、ビタミンCがすでに含まれていますから、ほかに何かを、あえてプラスする必要がありません。

また、植物ですので、食物繊維が多量にふくまれているため、食前に少量を守れば、血糖値の急激な上昇を和らげる効果も期待されます。

これらの成分を見ても、アンチエイジング、美容効果が非常に高く、もちろん健康にもとても良い、バランスに優れたスーパーフードといえるのは、間違いありません。

クコの実のデメリット・気を付けたい点

古来からクコの実は、少量摂取、ということを言われているようです。

どれほど多くとも、一日に20グラムほどにとどめたほうが良く、その代わり、毎日、それくらいの少量を、長期にわたって摂ると良い、とも。

では、成分などから、気を付けなくてはいけないポイントを見て行きましょう。

まずは、クコの実は体質によっては、アレルギー反応を起こしてしまう方がいます。ナス科の植物なので、同じナス科の、ナス、トマトなどが苦手な方の体質には合わないかもしれません。

初めてクコの実を試したとき、違和感があったなら、飲み下さずに、医師に相談するようにしてください。

また、もともとアレルギーを持つ体質の方は、ごく少量から、試すことをおすすめします。

もうひとつ、クコの実には糖質が多く含まれています。

そのため、大量に摂ってしまうと、カロリーオーバーになる可能性があります。とにかく、食べやすいうえに、ほのかで上品な甘みがあるため、クセになって食べてしまうこともあるのですが、食べ過ぎれば薬も毒になる、とされていますので、お気をつけください。

食べ続けると、改善が期待されること、さまざま。

このようなクコの実は、そのままでも、料理のアクセントでも、様々に使えるため、「少量を長期」というのも、意外に守りやすい食材といえます。

そして、じっさいにそうしてきた方々のなかからは、このような声があがっています。

・体が軽くなり、生き生きとしてきた。

・疲れが抜けやすくなったように思える。

・嫌な感じの目の疲れがなくなってきた。

・お通じが改善された。

・風邪を引きにくくなり、丈夫になってきた。

…その他、お肌や髪のツヤ、潤いアップも期待できます。

……たくさんの成分がバランスよく含有され、抗酸化力に優れたクコの実。

健康な暮らしのサポートをしてくれるのではないでしょうか。


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