いきなり「逆立ち」しなくても、良かった…
年を取ってからのヨガですが、開始してまだ半年も経過していないのに、良い効果が次々に感じられていて、次のレッスンが楽しみ、という日々です。
まだ未経験のときは、どうしても、あの様々なポーズの写真などを見ると、「こんなことができるわけがない」、と、いきなり見切りをつけてしまい、習いに行く気をなくす…ということを繰り返していました(♂おじさんだしねえ…)。

なかでも、「逆転」系統は、「それ、ヤバいだろ」という感じのものっがありまして…
たとえば、右の写真のようなことをしたら、たいへんなことに(私の場合、ですよ)
その不安を、インストラクターに吐露したところ、「いきなり倒立しなくても良いんですよ」と、ふつうに言われて安心。恥ずかしがらずに、質問して良かった。
その方はさらに、
「倒立が苦手なインストラクターもいますよ。すべてをパーフェクトにこなせる人は、いませんから…。だから、すぐに倒立の練習をさせたりはしません」
と、さらに安心させてくれました。

「でも、逆転系のポーズって、良いんですよ、美容にも健康にも!」
効果が多く、しかも高い
その後、いろいろとレクチャー、レッスンを受けまして…
はじめのうちは、日常生活にはふつうあり得ない、逆立ちをあえてすることで、停滞していた血流が改善される、というのは、理屈的には理解できました…あくまで、「頭」の理解…。
実技をいろいろと行っていくうち、簡単なポーズにしても、インストラクターの「お手本」に似せようとしつつ、それに集中しているうちに、深まっていくのが、感じられます。

そうやって、汗をかきながら、息を吐いて痛みやこわばりをリリースしながら、指導されることに従っていると、いつしか、深いリラックスが訪れたり、気持ちがとても静かに整ったり…日によって違ったりしますけど、まあ、一日中、ハッピーに過ごせます……
…って、逆転の話だ(ダウンドッグも逆転、ですよね…)。
インストラクターのお話だと、神経系やホルモンのバランスが整い、呼吸が深まり、血流が改善され、下垂していた臓器の位置が改善され、さらには、デトックスが進んで肌がキレイになり、シワが消えたりする、とか…
ヤバいだろ、それ。

(逆転の一例↑ 初級+αクラス??)
でも、正直、あるかもしれない、と思えるこの頃。
ただ、レッスンでは次々といろんなポーズをするから、どれがどう効いているのかとか、正直よくわかんない。

習うのが一番
昔、映画のなかで、名探偵の金田一耕助が、逆立ちするシーンがありました。考えをまとめる、とかのため、だったと思いますが、逆立ちに前向きな効果があるんだな、と、それを見て、子供心に思ったものです(ただし、子供が見るような映画ではなかった)。
逆転系ポーズを習得するためのグッズなども、販売されているようです。
*↓たとえば、こういうものが。
【ズムサタご紹介】ランキング1位 ヨガチェア ヨガスツール 逆立ちチェア 逆立ちスツール 倒立チェア 体操 筋トレ 家庭用フィットネス 家トレ ヨガ用品 YOGA ヨガ椅子 倒立イス 椅子 ヨガジム 筋膜リリース
しかし、たぶんこういうものは、レベルの高い人向けで、ケガの危険性のある、初心者のこちらなどは、きちんとしたインストラクターから学んだ方が、安全なうえに、得るところが絶大だと、痛感するこの頃です。
楽しいヨガ・ライフを送りましょう、ナマステ…!



