[ハックティック]の時短効果は本物か/向く人・向かない人が明確に!

ケア

この記事の主な内容は、北の快適工房が販売するスティックファンデーション「ハックティック」

1980円という初回価格の真偽だけでなく、

果たして、「本当に時短になるのか?」、そして「買うべきアイテムなのか?」


 *この記事はプロモーションを含み広告を掲載しています。

時短メイクに最適?『ハックティック』とは|「北の快適工房」スティックファンデーション

ハックティックは、日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーの5機能を1本に凝縮したスティック型オールインワンファンデーション。

忙しい朝でもサッとひと塗りでベースメイクが完成します。

「時短」そして「機能性」――これこそ、*北の快適工房がもっとも得意とするところ。

ハックティックは、札幌に本社を構えるこのブランド初のベースメイク製品です。

発売直後からSNSで話題になり、楽天など一部モールでは入荷待ちが続出しました。

ところが、それから「サイズが小さい」「白浮きする」などのネガティブな声が出て来るようになり、時短とカバー力の両立は、そもそも無理なのではないか、という疑問を持つ人が著しく増加したのも事実です。

では、口コミやデータ実測レビューを通し、本当の「実力」を掘り下げて行きます。

*北の快適工房は「生活のストレスを解放し、快適さを届ける」を企業理念に掲げ、北海道由来の美容成分や国内製造にこだわるD2Cブランドです。
代表商品には角質ケア美容液「リメンバーリンクル」、ニキビケアの「リダーマラボ モイストゲル」があり、スキンケアで培った処方技術をメイクアップ分野へ応用したのがハックティックです。

①まず、ハックティックの内容量は5.6gで、一般的なスティックファンデ(9〜12g)の約半分というコンパクト設計です。
直径は約2cm、高さはリップクリームほど。

重さも33g前後と、スマホより圧倒的に軽く、携帯性の高さを裏付けています。

②成分は、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどのシリコーン系をベースに、ナイアシンアミドやヒアルロン酸Naなど保湿・美白サポート成分を配合。

紫外線防御はSPF35・PA+++。

これは日常使いには十分な数値で、別に日焼け止めを塗る必要がありません。

パウダー使用については、メーカーによれば、
「ツヤ派は単品仕上げ、サラサラ派や皮脂崩れが気になる人はルースパウダーを重ねると持ちが向上します」。

以上のように、ミニマルながらも高機能、という設計です。

ところが、「量が少ない=コスパが悪い」と感じる人も見られるのが事実でしょう。

項目仕様
内容量5.6g
UVカットSPF35・PA+++
主要成分シクロペンタシロキサン、ナイアシンアミド他
推奨仕上げ単品orパウダー併用可

「10秒時短」⇒忙しい現代人の朝支度をサポート。

高密度設計でマスク摩擦や皮脂によるヨレを軽減する

 ⇒一日中崩れにくいベース実現。

微細なソフトフォーカスパウダー配合

北の快適工房 ハックティック の口コミ

ここからは、**口コミ解析になります。

**楽天市場レビュー・Amazonレビュー・@cosme・SNS(X、Instagram、TikTok)に投稿された約500件の口コミ

およそ500件の口コミ評価は、5段階中3.9

なかなかの高水準ながら、極端な低評価がちらほら見られるという傾向がありました。

では、良い口コミ、悪い口コミ、それぞれを詳しく見て行きましょう。

良い口コミで目立ったのは、ナチュラルな仕上がり、コスパ、使用感の良さを評価する声でした。

具体的には、

 ・「薄づきで肌が呼吸している感じ」

 ・「ポーチが軽くなった」

 ・「朝のメイクが5分短縮できた」

といったもので、携帯性の高さも好評の一因となっています。

ほか、使用感に関しては、

 ・「指でぼかすだけでムラなく伸びる」

 ・「皮脂テカを程よく抑えてツヤ感を残す」

といった快適な使用感が高く評価されています。

コスパ面での生の声だと、

 ・「ベースメイクを全部揃えるよりコスパがいい」

といったもの。

内容量は少なくても、単品で5役をこなすのは、やはりコスパが良いのでしょうか。

ほか、20〜30代の男性ユーザーからは、

 ・「出張先で手軽に肌を整えられる」

 ・「BBクリームより自然」

といった声が上がっており、ジェンダーレスコスメとしても認知されているようです(デザインがジェンダーレス)。

では、悪い口コミです。

こちらで頻出しているのは、

 ・「標準色でも白く浮いた」

 ・「夕方には小鼻がテカテカ」

 ・「量が少なくてすぐなくなる」

 といった不満。

特に目立つのが、「日本人の黄み寄り肌に対して、ややピンクみが強い」というものです。

どうやら、これが“白浮き”と、とらえられているようでした。


また、

 ・乾燥肌の人が重ね塗りするとシワに入り込む

 ・真夏の屋外だと2〜3時間で崩れる

という、暑さ耐性不足の指摘も。

このようなデメリットがあることを把握した方が良いでしょう。

他社ファンデとの比較検証結果がスゴかった…


ここで、私が入手した、他社リキッド、クッションファンでとハックティックの比較検証データがあります。

同じモニターが、***同じ条件下で行ったものです――かなり、筆者としては驚くようなデータが採取されています。

***同じ条件とは、

①素肌にスキンケアが浸透した状態からスタート。

②同じ照明下(5000K)

③同じカメラの標準レンズ使用

④塗布から8時間後までをタイムラプス撮影

⑤テカリ度は皮脂チェッカーで数値化

⑥ヨレ、毛穴落ちは4K画像で解析

さて、結果を見て行きましょう。

ストップウォッチで計測。

スキンケア後にハックティックを3ストローク塗り、指でぼかしてフェイスラインをなじませるまでに要した時間は平均42秒
対して比較対象のリキッド+下地+コンシーラー+パウダーの通常メイクは4分18秒

朝のメイクルーティン全体では約3分半の短縮となります。

これを1カ月に換算すると、なんと約70分の時短効果です。

工程平均所要時間
ハックティック単品42秒
一般的ベースメイク4工程4分18秒
−3分36秒

●4Kマクロ撮影の静止画をAI解析したところ、毛穴隠ぺい率はハックティックが72%、リキッドファンデが78%でした。

ハックティックやや劣る、くらいです。

〇厚塗り感を示すテクスチャの凹凸誇張率は、

ハックティックが8%、リキッドが21%と大差をつけて、ハックティックの圧勝です。これで、ナチュラルさが際立つ、という数字が出ました。

△シミカバーについてはどうでしょうか。

直径3mmの薄いシミでは、カバー率60%、濃いシミで35%とコンシーラーほどの力はありませんでした。おおよそ中程度カバーと評価。


⇒判定結果;①“毛穴はそこそこ ②厚塗り感なし ③濃いシミは残る

★<条件>

不織布マスクの内側に色移り検証シートを貼り、通勤往復1時間+室内8時間。

・パウダー未使用ではマスク摩擦部に色移りが35%

 パウダー使用時は12%に減。

・皮脂浮きスコアは未使用で25%増

 使用時で10%増。

⇒判定結果;
オイリー肌や真夏日はルースパウダー併用が必須

 ・スポンジ仕上げ;密着度最高。小鼻のキワまで均一。
 ・ブラシ;ツヤ感維持されるも、毛穴に溜まりやすい。

⇒判定結果;時短最優先なら直塗り→指ぼかしでOK。

しかし、毛穴カバーが重視される休日メイクではスポンジフィニッシュ推奨。
 

ハックティックのカラーバリエーションは、ライトオークル・ナチュラルオークル・ヘルシーオークルの3色のみ。デパコスほど細分化されていません。

色数が足りないため、ミスマッチに対処できないのです。

このあたりをカバーする、メイクの話は、またいずれ……。

初回1980円は本当か~ほかストア別価格一覧

まずは、単品価格を比較した表をご覧ください。

販売先単品価格送料最短到着
公式サイト3,960円550円(定期で無料)2日
Amazon4,180円Prime無料翌日
楽天4,400円ショップごと2〜4日
ロフト一部店舗4,400円即日

初回1980円は定期コース申込が必須です。

そして、2回目以降は2本セット7,920円(1本あたり3,960円)+送料が4回受け取りまで継続。
さらに、中途解約は次回発送7日前までに電話連絡をしなくてはいけません。WEBフォームでの解約は不可、と随所に「縛り」があります。

明記してあるのですが、見落とされる方も多いようです。

これが、トラブルに発展したケースもあるので、初回1980円に釣られて飛びつかないよう、注意が必要です。

●解約電話は繋がりにくいようです。

 解約の際は、簡単な理由と解約番号のメモを忘れずに!

●フリマ、メルカリなどで、偽物をつかまされるケースが出ていますので、注意してください。

シュリンク包装が破れている、ロット印字がない、価格が極端に安い、これらは、回避した方が良いです。

ほか、優良出品者を選ぶ(出品者評価が4.8以上、これまでの取引も100件以上)のも、トラブル回避の知恵です。

敏感肌は大丈夫か? 成分から解く安全性

ハックティックの処方は、シリコーン主体です。

つまり、肌表面に均一膜を形成して摩擦から守る一方で、皮脂と混ざると毛穴詰まりを起こしやすい欠点があります。

また、低刺激テスト済みですが、パラベン・アルコール・香料は完全フリーではありません。

敏感肌の方はパッチテストを行った方が良いでしょう。

成分役割リスク
シクロペンタシロキサン滑りを良くし膜を形成毛穴詰まり
ナイアシンアミド美白サポートまれに赤み
酸化チタンUVカット石けんで落ちにくい

結論として ;ハックティック「向く人」「向かない人」

これまでを振り返って導かれる結論は、

「時短メリットはあるが、カラーバリエーションと内容量には不満が残る」

というものになります。

〇向く人は、

下地や日焼け止めを何層も重ねている人、ポーチを軽量化したい人。これはもう、ベストチョイスでしょう。

ほか、忙しい人、ミニマリストにも最適です。

●向かない人は、

カバー力最優先、色調にこだわりたい人。また、肌色が色白、色黒で極端な人やフルカバー派にも、おすすめできません。


いかかでしたか?

ハックティック購入に前向きになった、以前から気になっていたけれど買う決心がついた、という方は、下の画像をクリックしていただけたら、公式ページで購入手続きができます。では、また会いましょう!

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