まずはじめにお断りしておきますが、私は別に、フィットネス関連の資格は何も持っておりません。
週に数回ジム通いし、パーソナルトレーナーに教わっているトレーニーの一人です。そのモチベーションのひとつになっているのが、「もう二度と肥満に戻りたくない」という思いです。
そのあたりについては、また記すことにしますが、”それなりに”ダイエット挑戦歴の長い私の経験から発見した、”ちょっとした工夫”の一例を。
「そんなのもうやってるよ/知ってるよ」という方もいらっしゃることは承知の上で……
*この記事はプロモーションを含みます。また、このブログはAmazonアソシエイトです。
腹持ち良し・食べ応えあり・低カロリー・高たんぱく! [たまごキャベツ&チキン]

この項のタイトル通りなのが、写真の(↑)フードです。
朝イチのしのぎきれない空腹、どうしても夜食がほしい・眠れない空腹……そんな苦しみの中、発見されたレシピで、食材といえば、
・千切りキャベツ
・生卵
・サラダチキン
・醤油少量
たったこれだけ。これらをボウルに開けて、あとは混ぜるだけ、というものです。
総カロリーは250キロカロリーに満たず、脂質は10gに満たず、そしてたんぱく質は50gを超えるという、実にアンバランスだけれど筋トレ・ダイエッターには最適最高というメニューなのです。食物繊維も豊富!
まさに、コスパ最強です。
しかもこれ、食べ応えがあり、腹持ちもよく、基本的に「醤油+塩」味に、卵とサラチキがからむため、かなり美味しいもので、これを食べるようになってから、私は、カップ麺を買わないようになりました。
これを食べ続けていると、味覚が正常化してくるので、カップ麺や菓子パンといった、ダイエッターの天敵などは、刺激を嫌味に感じるようになるので、食べなくなりました。
おまけに、この”天敵”たちは、コンビニに鎮座しているものなので、コンビニに入ったときは、こいつらの代わりに、千切りキャベツなどを買いこめば良い、それだけなのです。
時には、トッピングに別のものを仕込むのも十分にアリです。
キムチ、生ハム、メンマ、シーチキン、ビーンズその他、トッピングに適したものは、コンビニには有り余っています。カップ麺や菓子パンに費やす費用は、トッピングに回しましょう。

フィジカル&メンタルに”意外なほど効く”「ちょいトレ(貯金トレ)」
この「ちょいトレ(別名;貯金トレ)」というのは、運動自体は「すきまトレ」とか「〇秒トレ」などと呼ばれているものと違わないと思われます。
つまり、「すきま時間」とか、ちょっとヒマなとき、など(できれば、食後すぐ)に、スクワットなどの自重筋トレを低回数行う、というものです。
ただ、これは、繰り返し行うことに意義があり、つまり、
①しつこく、時々やることで「習慣化」される⇒すると、ほかの物事も「習慣化」される
<説明>
どうも、脳みそというのは、ひとつの行為が習慣化されると、それにならって、他のことも習慣化してしまう、という、「ほかの人がやっているみたいだから、自分もやろう」的な、「流されやすい」性向があるようなのです(エビデンス知りません。)。
なので、「ちょっとスクワット」をやっていたら、意外なくらい、「意志力が強い、と他人に評価されている自分」が出来ていたりするのでした。

②(除)脂肪・(増)筋肉は「閾値」がある(らしい)
<説明>
これも、エビデンスのない経験値に過ぎない説(?)なのですが、脂肪とか筋肉というのは、閾値(しきいち)を持つようなのです。
*閾値(しきいち/いきち、Threshold)は、ある現象や反応が起こるかどうかの境目となる境界値、限界値のことです。この値を境に、行動、判定、意味が変化します。IT・工学分野では「異常検出の基準値」など、生体・心理分野では「刺激を感じる限界点」として使われます。(Wikipediaより)
具体的に言うと、「ある一定回数の刺激が加わると、急激に筋肉が増加」したり、「ある総キロカロリー数を消費すると、急激に脂肪が減少する」傾向が、ことに、成長期を過ぎた(中年期以降の)筋トレ・ダイエッターには、ある(のではないかな??)、というものです。
ある程度、年齢が行ってしまうと、なかなか痩せない・なかなか筋肉がつかない、という現象に出くわし、失望して元の木阿弥(か、それよりもっと酷い状態)になってしまいがちです。
ところが、そんなときに、執念深くトレーニングやダイエットを継続し、成功してしまった人とかも、いるのです。
私もその一部なのですが、そこで見つけた”傾向”が、この閾値、というか、「閾値を超えたら、いきなり伸びる」という、芸事の上達などでいわれる経験値理論(?)なのです。
よく、「〇kg痩せるには、〇万キロカロリーの消費が必要。それはマラソンだと丸一日走るような話なので、無理」という話があります。
これ、一日ぶっ続けなら無理、でしょうが、100日続けて消費したりすると、その間を暴飲暴食で過ごしたりしなければ、けっこう「当初想定した〇kgに近いくらい」脂肪が減ったりする、という事態があるようなのです(曖昧にしたのは、厳密に計測していないから、です)。
同じように、筋トレも、たとえばスクワットなら、ある一定回数を「のべ回数」で超えると、筋肥大が顕著にわかる、ようになる、みたいなのです。
ある時点を過ぎると、急にボディラインが(良い意味で)目立つようになる、という日が、来るわけなのです。
この”閾値”は、人によって、どのあたりにあるのか、わかりません。
これが問題といえば、最大の問題なのかもしれません。つまり、「どんなにやってもダメだ…」と、なってしまうのですね。
だからこそ、「ちょい」で良いのです。自分を激しく追い込まないなら、続く。
これは、貯金箱に小銭を貯める行為くらいの感覚です。それくらいの、「ちょっとした」感じが、じつのところ、貯金箱の小銭どころではなくなったり、ということもあります。
★この「ちょいトレ」に関しては、もっとデータが集まったら、もうちょっと掘り下げてみます。
