☆蒼薫のブログです。
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・ダイエットは「内側」を忘れない/運動+黒汁で健康的に痩せましょう。

やはり大事なのは「腸内」/第二の脳である理由とは

なかなかダイエットの効果が出ないと、ストレスが溜まるし、モチベーションが続かなくなりますよね…

ダイエットに集中していると、意外に忘れてしまうのが「運動+食事」というキホンです!

そして、「運動+食事」を最大に効かせるためには、「腸内環境」の整備・改善が不可欠です。

第二の脳ともいわれる腸。

その理由は、神経細胞の多さからです。

その数、およそ一億というのは、じつに脳に次ぐ多さで、そのために、腸は脳とは別に、独自のネットワークで活動できるというのです…!

それほどに「賢い」腸ゆえに、ご機嫌を損じると、想像以上に悪い事態を引き起こしてしまいます。

脳に悪影響を及ぼし、気分を害したり、判断を誤らせたり、滞らせたり…

年を取るにつれて、往年の冴えがなくなっていく…

それ、単に加齢のためなのではなく、ほったらかしにしていた腸内が、悪玉菌の住処になっているせいかもしれません…!

腸内細菌を知ると、ベストチョイスが見えてくる!

人の腸内に住む腸内細菌は、その働きによって、善玉・日和見・悪玉の三種に分類される、というのは、かなり有名な話。

おさらいになりますが、この三つがどのように棲み分けているかが、その人の健康を左右している、ともいえます。

乳酸菌やビフィズス菌などに代表される善玉菌の役割は、発酵。

大腸菌やブドウ球菌に代表される悪玉菌の役割は、腐敗。

ただし、悪玉菌といえども、たんぱく質の分解には不可欠な存在のため、全滅させたらたいへんなことになります。

要は、バランスの問題になってきます

そして、そのバランスを保つうえで重要なのが、なんと、日和見菌です。

無毒株の大腸菌やバクテロイデスなどの日和見菌は、腸内細菌のおよそ七割を占める(通常)、大勢力なのです。

そして、この七割の大勢力が、日和見、の名前どおり、「そのとき優勢な勢力の見方をする」、という、なんとも優柔不断な性格(性質、ですね)をしているのです。

つまり、善玉になるか、悪玉になるか、常に決めかねているという、ある意味、わかりやすいキャラクターかもしれません。

理想的なバランス配分は、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割、とされています。

悪玉菌優勢だと、こんなことに…

では、仮に悪玉菌が優勢だったら、どうなってしまうでしょう…?

肌荒れ、お通じの不全、さらには体臭…心の状態も良いわけがありません。不機嫌、イライラ…

この状態が継続すると、老化が早まり、さらにはがんや動脈硬化が引き起こされるといわれています。

なにしろ、2番目の脳のなかに、毒素が溜まっているのですから、かなり大変な事態です。

そんな状態なのに、「運動+食事」で頑張ったら、なかなか成功しないのも、当然かもしれません…

善玉菌、投入!

それでは、腸内環境を整えるには、どうすれば良いのでしょう…?

端的なところ、バランスの取れた食生活と、適度な運動、ストレスをため込まない心掛け、などの、健康的な生活習慣が大切、といわれています。

それができれば、苦労しない!

そうも言いたくなるお気持ち、わかります…!

ただ、今までの生活を続けていたら、痩せないだけでなく、もっと悲惨な未来が訪れる可能性が大きくなるばかりかも…

少しでも、改善してみたい…

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どうも上手く行かない、モチベーションが持続しない…ひょっとしたら、腸内環境が原因かも…。

新しいトライのひとつに、「黒汁フィットネス」を取り入れてみるのは、いかがでしょうか。


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